どさんこ通信

2023.04.28

営業担当のひとりごと #14

日頃、皆様にお世話になっている営業担当がお送りするオフトーク。

今回の担当は、東京支社次長 兼 営業推進部長です。

「…立ち上がったたら3メートルのバカデカイ熊を俺は倒した事がある…」

晩酌でほろ酔いの父は、小学生だった私に、大袈裟な武勇伝を何度も聞かせました。

父があまりに臨場感たっぷりに毎回話すので、ワクワクしながら聞いていた記憶があります。でも子供ながらに心の中では思ってました。かなり盛ってるなと。

その父も年齢には勝てず昨年他界。遺品整理をしていたら出てきたんです!初めて見る写真が!

それは今から50年前、確かにあった武勇伝の証拠写真でした。

日頃からSTVをご愛顧いただきありがとうござます。東京支社営推部の鴨田豊と申します。

2度目の東京【経理→テレビ制作→東京制作→情報制作→コンテンツ→営業→東京営推(今ココ)】も4年目となりますが、赴任直後のはやり病の直撃だったり、同じレイヤーの会議等がなかったりで、まだご挨拶もできてない方もいらっしゃるかと思います。しばし、かき集めた写真でのヨタ話にお付き合いください。

私の故郷の北海道津別町は、道東の阿寒摩周国立公園の入り口にあたり、北海道開拓の最深部に位置する自然豊な町です。

そんな土地で、冒頭のような父のもと生まれ育ったからだと思います。自然というフィールドで生き物を相手にする遊び「釣り」が生涯の趣味となっていきました。

「釣り」の面白いところは、私の場合ゴルフと同じで、一言でいうと「全く思い通りにならない」ことです。広大な自然も、そこで生きる魚も、私の気持ちなどお構いなしなので、最初のうちは全く釣れません。それでも不思議なものでアレコレと試すうちに少しづつ結果が出るのが面白く、すっかりハマってしまいました。

最近は、家族や、お裾分けでご近所が喜ぶのが嬉しくて、ヒラメやブリなど季節ごとに食べて美味しい魚を釣っています。

冬のワカサギ釣りも、鮮度抜群のから揚げがとても美味しく、秋のサケ釣りでは運良くイクラをゲットできたり・・・

釣りの帰り道、父にこっそり教えてもらった天然の舞茸ポイントにキノコ狩りに出かけたりもします。

ローカル局の役割のひとつは、地域の魅力を全国に伝える事。まだまだできる事がたくさんあります。全国の方が求める北海道をお届けすべく頑張っていきますので、これからもお力添えの程よろしくお願いいたします。

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